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商品説明 完売御礼!
枯淡の境地、あの「白檀の王」が帰ってきました。
ルクサが頑なにこだわる「白檀の王」サンダルウッド精油は、世界でも最高品質とされるインドのマイソール産のものです。学名はSantalum
album linn、一般名は東インドサンダルウッド(マイソール・サンダルウッド)。しかも、「復刻版」としてつくった7周年記念バージョンは、いつもとは違います!
2004年に店長がインドから仕入れていたサンダルウッド精油を、約5年ねかした「ビンテージ」オイルを使いました。できあがってきたのは、枯淡の境地ともいうべき、淡い白檀の香り。正直、「これ、香ってないじゃないの?」ってクレームがこわくて、発売をためらったほど。でも、店長が自ら洗髪し、洗顔したところ、白檀の王は静かにそこにいました。
このサンダルウッド精油は、一般的な水蒸気蒸留ではなく、二酸化炭素(CO2)抽出法を使っています。この抽出法では、圧力をかけた二酸化炭素ガスを利用して植物材料から純度が極めて高い精油を取り出すことができます。水蒸気蒸留法に比べ低温抽出のため、抽出過程で精油の成分変化が少ないことから、サンダルウッドが有する芳醇な香りを引き出せます。アロマセラピストにとって「夢のオイル」と言われる所以です。ただし、重厚な設備を必要とするため、生産コストが高く、またその設備を持つ業者も少ないのが難点です。
インドでは、鎮静作用のあるサンダルウッドの香りは、瞑想や宗教儀式にも使われてきました。アロマセラピーにおいても、神経の緊張と不安を和らげ、気分を鎮静させる効果が知られています。心配事があって眠れない時などには、心をリラックスさせて充実感に満たしてくれます。また、スキンケアにおいても、肌を柔軟にする効果があり、かゆみを抑えて炎症を緩和したり、乾燥肌に特に良いとされます。
肌を潤し若さを保つ、マカダミアナッツオイルを配合
LUKUSA石鹸は、バリ島の石鹸工房にて、地元産のフレッシュなココナッツオイルとココナッツクリームをベースに、コールドプロセス製法で一つ一つ手作りされています。固形石鹸とは思えない豊かでクリーミーな泡立ち、さっぱりとした泡切れ、バスタイム後の潤い感は格別です。
サンダルウッド精油は、乾燥した肌に良いとされます。さらに、ルクサならではのこだわりとして、お肌をしっとり潤すオーストラリア産のマカダミアナッツオイルを石鹸に配合しました。
マカダミアナッツオイルの特徴は、皮膚の老化を防ぐといわれる「パルミトレイン酸」を含むこと。パルミトレイン酸は、若者の皮脂に多く見られるもので、加齢とともに減っていきます。抜群の潤い感はもちろん、肌の若さとハリを保ちます。
お客様の声
マイソールのサンダルウッドを使っているだけあり、「高貴」という形容詞がぴったりの大変洗練された香りです。他の香りと一緒に使っても、他の香りを引き立てながら奥深いところでサンダルウッドが香ってくるような感じです。私も気に入っていますが、母(60代)が特に気に入って使っています。
(まり 様)
ひととおり試しましたが、サンダルウッドが一番です。私は頭のてっぺんからつま先まで石鹸ひとつで済ませているので、シャンプーとしても優秀なことが大切。サンダルウッドは私の細い髪の毛とも相性ぴったりです。そしてなんといっても残り香の素晴らしいこと!ショートヘアの私でもふわーっと一日中いい香り。
「サンダルウッド=白檀=オバサマの扇子」なんて思ってる方多いと思いますが、そんな方にこそぜひ使っていただきたいです。高貴な気分にどっぷり浸れます。
(poocat 様)
店長の所感
バリから持ち帰ってきたばかりのサンダルウッド石鹸を片手に、バスルームに向かい、ぐわっと泡立てて、頭のてっぺんから足先まで洗っていく。迫ってくるような香り立ちではない。いや、これはウッディとも、甘いともいいずらい、なんというか淡くとけていく感じ。
バスタイムの回数が進むにつれて、だんだんこのサンダルウッドマイソール石鹸の香りと使い心地の「奥深さ」がわかってきました。石鹸エピキュリアンの私としては、この石鹸は洗髪にピッタリでした。髪の洗い上がりがとても、しっかり、つるつるになります頭全体が白檀の香りに包まれて、思わずバスタイムに瞑想しそうになりました。世俗の細々した悩みは吹き飛んで、静かな気持ちになります。
柑橘系石鹸のように、万人向けの香りとはいえません。でも、本物のサンダルウッドの香り(もしくはウッディー系)がお好きな方は、この枯淡の境地を一度あじわってください。というか、もうこのビンテージオイルは手元にないので、これがラストチャンスです。
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