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ルクサの精油(1.6ml)

>>拡大 上の写真は2009年の新作 ヴァニラ精油


>>拡大 パプアニューギニア産のヴァニラの鞘

ローズインブルーム(1.6ml) 品番E115
 価格 5900円 遮光瓶入、簡易スポイト付

 
ローズオットー(1.6ml) 品番E113
 価格 5500円 遮光瓶入、簡易スポイト付
 
ヴァニラ(1.6ml) 品番E115
 価格 1800円 遮光瓶入、簡易スポイト付
 
ブルガリアラベンダー(1.6ml) 品番E112
 価格 600円  遮光瓶入、簡易スポイト付
 
ネロリフランセ(1.6ml) 品番E114
 価格 3,800円  遮光瓶入、簡易スポイト付
 
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ルクサが厳選した精油(エッセンシャルオイル)

本物の香りにこだわるルクサにとって、着香用の精油選びは、もっとも大事な仕事の一つです。世界の各地から「最高」と言われる精油を集め、厳選して、石鹸やスキンケア商品に用いています。 ルクサのいわば原点(原典)ともいえる厳選精油を、1.6ml遮光瓶入りで5種リリースしています。

アロマテラピーに親しんだ方なら手作りマッサージオイルの着香用や、アロマディフューザーで香りを愉しんだりして活用いただけます。アロマテラピーはちょっとわからないなあ、そこまでは面倒だなあという方なら、仕事の合間に白いキャップを開けてクンクンと香りをかぐだけでも、癒されますよ。極楽簡易アロマ体験として。自分の机の上やひきだしに、そっと置いておけるように、あえて極小の1.6mlサイズにおさめています。

精油1つにもれなく1つ、簡易スポイトが付いています。1滴〜数滴単位で取り出す際にご活用ください。ただし、ガラス製の本格的なスポイトほど耐久性がありませんので、1.6mlの精油を使いきったタイミングで使用済みにしてください。

では、次に各精油について解説していきます。

生花の薔薇の香り:ローズインブルーム

ローズ・イン・ブルームを日本語に訳すなら「咲いている薔薇」。薔薇の生花に限りなく近い香り、デリケートで初々しいローズ精油です。

「精油の女王」と呼ばれる、ローズオットーが水蒸気蒸留によっていったん熱せられて精油ができてくるのに対して、「プリンセス」のローズインブルームは、常温よりやや低い摂氏14度で精油が抽出されます。そのため、薔薇の花そのものの香りを損なうことなく、繊細で初々しいタッチを再現しています。

しかも、アブソリュートのようにアルコール系の溶剤は使わず、肌にも環境にも優しい特別な溶剤を使ってオイルを抽出しています。ルクサでは、この特別な抽出法のパテントを有するイギリスの会社と提携し、ローズインブルーム精油を皆さまにお届けしています。

他にない、ローズインブルームの香りを、ぜひ体験していただきたいと思います。1.6mlというと、ほんのわずかの量ですがですが、それを抽出するには、1000本以上の薔薇の花を必要とします。手のひらに、いつも、千の薔薇を持つ喜びをどうぞ。

ローズインブルーム(1.6ml) 品番E115
 価格 5900円 遮光瓶入、簡易スポイト付

 

ブルガリア産の精油の女王:ローズオットー

最高級の誉れ高き薔薇、ブルガリアのダマスクローズ(学名:Rosa damascena)。そのダマスクローズの花を原料として、銅製単式蒸留釜を使いて、熟練の職人が 手間をかけて「水蒸気蒸留」にて丁寧に抽出したのが、精油の女王とも呼ばれるローズオットー(Rose Otto)精油です。

ローズオットーの濃厚で少しスパイシーな薔薇の香りは、人工のフレグランスオイルのローズはもちろんのこと、他の天然ローズオイルとも一線を画した、まさに「孤高の薔薇」と言えるでしょう。あなたが知っている薔薇の香りとは、印象がだいぶ違うかもしれません。 すでにLuxaaローズオットー・シリーズ商品をお使いになっている方には、おなじみのあの香りの源です。

本物のブルガリアの薔薇、ローズオットーの香りには、やわらかで深い陶酔感があり、悲嘆や嫉妬、恨み、憂鬱など心のあらゆるネガティブな感情を癒し、安心感や幸福感をもたらしてくれます。仕事や恋愛に悩んでいるとき、自信がなくなっているときに、前向きで肯定的な気持ちになれます。

ローズオットー精油は、スキンケア目的でも肌タイプや年齢を問わず、優れた効果が期待できます。特に加齢肌、乾燥肌、敏感肌の方におすすめします。

ローズオットー(1.6ml) 品番E113
 価格 5500円 遮光瓶入、簡易スポイト付
 


パプアニューギニア産、極上の甘さ:ヴァニラ

ヴァニラは、アイスクリームの定番として知られている香り(味)ですが、コスメティックの世界でも香水のベースノートとして広く使われています。ルクサが2009年の新作としてリリースのは、パプアニューギニア産の最高グレードのヴァニラビーンズからノンアルコール抽出により生まれた、ヴァニラ精油 。そっと香ると、極上の甘やかさの奥に、スパイシーなコクがあって、深い幸福感に包まれます。

香りを愉しむだけでなく、天然ヴァニラには、月経前症候群(PMS)の軽減やダイエットを助ける働きもあります。

ヴァニラは、世界中の熱帯地域に約100種が知られており、古くは香料としてではなく、熱病や月経不順などの薬草として利用されていました。実際、天然ヴァニラに含まれるバニリン成分には、脳内のセロトニンの分泌を調節しストレスを軽減させ自律神経を調節し、ホルモンのバランスを整える働きがあり、生理前のイライラなどPMSを軽減することが明らかになってきました。

甘いお菓子がどうしても食べたくなった時や、疲れて甘いモノが欲しくなった時に、天然のヴァニラの香りをかぐと食欲を抑える働き(ダイエット効果)があることで注目されています。

手作りコスメやマッサージオイルの素材として、あるいは、仕事の合間に遮光瓶の蓋をとって香りを愉しむ(お菓子を食べる代わりに)など、使い方はあなた次第です。

ヴァニラ(1.6ml) 品番E115
 価格 1800円  遮光瓶入、簡易スポイト付
 

ボンシェフ家の花畑から:ブルガリアラベンダー

ルクサの定番ブルガリアラベンダーの「清冽」の香りの精油です。ローズオットーと同じ、ブルガリアのボンシェフ家の花畑から生まれました。唯一無二の香りです。

ラベンダー精油は、多くの人に愛される香りをもち、緊張をほぐし疲労を回復させ、初心者にも安心して使える万能精油です。肌への効果として、新しい細胞の成長を促し、皮脂の分泌のバランスをとる働きがあるとされています(火傷にも有効)。

ブルガリアラベンダー(1.6ml) 品番E112
 価格 600円  遮光瓶入、簡易スポイト付
 


フランス産の蜜柑花の香り:ネロリフランセ

「蜜柑の花が、咲〜いている♪」と思わず口ずさみたくなる。
ルクサが選んだ、フランス産ビターオレンジの花から水蒸気蒸留されたネロリ「ビガラード」の精油は、大変稀少で、ネロリの中でも最高品質とされます。

第一印象は、葉っぱのようなグリーンさがあります。しかし、その奥に、秘められた柑橘系の甘さがあらわれ、他にはない美しい芳香を感じます。物語のように変化する、密やかな香りです。ネロリのエッセンシャルオイルには、心をときほぐし、ストレスを減少させて、幸福感を与える働きがあるとされています。

ネロリの名は、イタリアのネロラ公国の公妃、アンナ・マリアから由来します。公妃はこの精油を香水として使用し、手袋を香らせるのに使い、沐浴にも用いました。また、故ダイアナ妃は、洗顔の後にこのネロリを1滴垂らしてすすいでいたそうです。王室の女性に愛されたネロリ、そのせいか高貴なイメージがあります。

ネロリフランセ(1.6ml) 品番E114
 価格 3,800円  遮光瓶入、簡易スポイト付
 

使用上のご注意

精油に関して:
●精油が入っている遮光瓶は、一杯にすると約1.8mlが入ります。遮光瓶で、しかも、しっかりスクリュータイプで蓋が閉まるものでは最も小さなサイズです。そこに1.6mlの精油を入れておりますので、瓶の上方におよそ5mmほど空間があります(右の写真参照)。あらかじめご了承ください。

●精油が直接肌につかないように、ご注意ください。もし肌についたときは、すぐに石鹸等を使って洗い流してください。
目に入らぬように十分ご注意ください。万一目に入った場合は、すぐに水またはぬるま湯でよく洗い、すぐに眼科医の診察を受けてください。

●精油は、直射日光や高温を避け、乳幼児の手の届かないところに保管ください。また、ローズの精油には通経作用があるため、妊娠中の方は使用をお控えください。

●柑橘系精油の光毒性について
アロマテラピーでは、果物の皮から抽出した柑橘系精油には光毒性(光感作作用)があるため、皮膚に塗ったあと5〜6時間は直射日光などの強い紫外線をあびることは避けるようにいわれます。したがって、柑橘系のユズ精油を使ったスキンケア(手作りアロママッサージオイル等)は、夜にご使用ください。塗った後に紫外線を浴びる可能性のある朝や昼間の使用は避けてください。

ビターオレンジの「花」から抽出したネロリ精油は、朝や昼間に用いても、光毒性への心配はございません。またご参考までに、柑橘系精油を配合した石鹸について、洗い流すものであるため、朝や昼間に使用しても光毒性の心配はありません。ご安心ください

●ローズ精油は、摂氏20度以下になると粘度が増してゼリー状になり、もっと低い温度ですと固形になります。これは純度の高いローズ精油の特性です。
特に冬期には、輸送途上で低温状態におかれ、ゼリー状になって精油が届くことがあります。通常は、手のひらに包んでしばらく温めると(もしくは暖かめの室温のところに置く)、もとの液状にもどります。固まったりもどしたりしても、香りの品質については、まったく問題ありませんので、安心してお使いください。



>>拡大 ユズ



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ローズインブルーム




>>拡大 ローズオットー



>>拡大 ネロリフランセ



>>拡大 上部に空間有り



>>拡大 簡易スポイト付



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