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全成分表示・使用方法・使用上の注意
LUKUSAフェイスクリーム(以下は「本品」と記す)の全成分について掲載します。
全成分表示
水
スクワラン(オリーブオイル由来)
*1
ステアリン酸グリセリル*2
ステアリルアルコール *3
ステアロイル乳酸ナトリウム
*4
スクレロチウムガム *5
グレープフルーツシードエクストラクト(防腐剤)*6
オリーブ葉エキス *7
ビタミンE *8
精油(エッセンシャルオイル) *9
解説
*1
オリーブオイルの中にわずか0.1〜0.7%しかない含有成分「スクワレン」を抽出し、安定化したエモリエントオイル。スクワランは肌を柔軟にし潤いを保つ効果があり、角質層のバリア機能が低下したデリケートな素肌のベールとなる。少量で驚くほどすっとのび、べたつかず、サラサラ感のあるつけ心地が特色。
スクワレン(SQUALENE)は、人間の皮脂の中に5〜10%含まれる。皮脂中にあるスクワレンの含有量は15〜18歳をピークに、あとは減少の一途をたどる。スクワレンが減少すると細胞内へ十分に酸素を供給することができなくなり、皮膚の老化がすすむ。スクワランを肌に補うことで、長期的に肌の瑞々しさや柔らかさを保つ。
オリーブ スクワランは植物性なので、肌にとても優しく、敏感肌・乾燥肌の方にも安心して使える。良く知られる、鮫からとれるスクワランには、プリスタン(皮膚刺激性がある)が含まれるため、ルクサでは一切使用していない。安全で高品質な植物性のオリーブ
スクワランのみにこだわって使用している。
*2
水と油を親和させる成分。乳化剤で、クリームや乳液の乳化剤として用いられる。
*3
スキンクリームや乳液などの乳化化粧品に一般に配合される脂質成分で、安定性を高めるための乳化安定剤。皮膚をしっとりしなやかにし、柔軟性のあるお肌を保つ作用もある。
「ステアリルアルコール」という名前だが、滅菌作用を目的としたエタノール=アルコールとは同義ではない。ステアリルアルコールを含んでいても、通常は「ノンアルコール化粧品(=エタノールを使用していない)」とみなされる。
*4
安全性が極めて高く、皮膚や毛髪のたんぱく質に作用して、柔軟性を向上させて優れた感触を与える乳化安定剤。乳酸ナトリウムは、皮膚の天然保湿因子として皮膚上に高濃度で存在する事が知られている。また、乳酸は皮膚のpHを低く保ち雑菌の繁殖を抑える役割も果たす。
*5
草木類の根に生息する菌類の一種、スクレロチウムから抽出される自然の増粘安定剤。多糖類主成分とし、きめ細かく、通気性の良い被膜を形成する。ヒアルロン酸以上の保湿力に富み、皮膚の滑らかさを向上させるはたらきがある。
*6
グレープフルーツの種から抽出された、天然の防腐剤・抗酸化剤です。 バクテリアなどの細菌の繁殖を防ぎ、水分の腐敗を防止し、水分を安定させます。ルクサでは、パラベン(パラオキシ安息酸エステル類・合成保存料)は、使用しておりません。
*7
オリーブの葉から得たエキス。ポリフェノールの一種「オレウロペイン」をはじめとして、アピゲニン・ルテオリン・ケセルチン等のフラボノイドや、カルシウム・鉄分・ビタミンEなどを豊富に含む。天然の抗酸化作用があることから、肌の老化防止や美白などの点から、さまざまな研究が世界的に進んでいる。
*8
植物性のビタミンE。抗酸化作用の高いビタミンで、細胞内の活性酸素を撃退する。活性酸素を取り除き、血流をよくすることで細胞自体が活性化され、新陳代謝、つまり新しい肌の再生を促す
*9
クリームの香り付けに、ブルガリア産ローズオットー精油(水蒸気蒸留)、ならびにフランス産ネロリビガラード精油(ネロリフランセ)(水蒸気蒸留)、インド産のジャスミンサンバック精油(二酸化炭素抽出)を使用しています。
ご使用方法
1日数回、適量を手に取り、顔や首筋、胸元などに、薄くのばしてお使いください。特に、お風呂上がりや寝る前にぬると効果的です。
本商品はやや濃いめに調香しておりますので、ほんの少量をぬるだけで本物の薔薇の香りを愉しむことができます。ただし、天然の精油を使っているため、人工の香料に比べて、肌へ残る香りは弱いです。
好みに合わせて、クリームの量は調整ください。
使用上のご注意
●高温や直射日光のあたる場所に置かないでください。
●香りの鮮度を保つために、冷暗所に保管し、開封後3ヶ月以内に使いきることをおすすめします。
●乳幼児の手の届かない所に保管してください。
●小児に使用される場合は保護者の指導監督のもとでお使いください。
●外用にのみお使いいただき、内服しないでください。
●ローズとジャスミンのエッセンシャルオイルには通経作用があるので、妊娠中のご使用はお控えください。
●使用後はふたをしめてください。
特に次のような場合には、ご使用をおやめください。
●傷や腫れもの、湿疹などお肌に異常のある部分にはお使いにならないでください。
●お肌に合わない場合や、使用中や使用後に赤味・腫れ・かゆみ・刺激などの異常が現れた場合は、ただちに使用を中止してください。そのまま使用を続けますと症状を悪化させることになりますので、皮膚科専門医に相談されることをおすすめします。
●目に入らぬようにご注意ください。万一目に入った場合は、すぐに水またはぬるま湯でよく洗ってください。症状が重い場合は眼科医の診察を受けてください。
以上
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