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iPhone解放区   2009.3.8

私は今、遠足をまえにした子供のように、ワクワクしています。
来る3月11日(水)、クアラルンプールから、隣国のシンガポールに
日帰り出張(旅行か?)にでかけます。主目的は、iPhone 3G購入!

思えば、昨年夏の日本でのiPhone 3G発売以来、マレーシア在住の私
は、「いいなぁ。うらやましいなぁ。」と指をくわえて待つ日々でし
た。しかし、隣国シンガポール、タイ、インドネシアに次々とiPhone
が上陸するなか、マレーシアにはいっこうにやって来る気配がない。

なぜなら、マレーシアの携帯通信各社は、携帯電話機と通信会社を
「しばる」いわゆるSIMロックの機能をとらない方針で統一しているか
らです。それもあって、ここクアラルンプールの「秋葉原」とも言わ
れるローヤットプラザには、アメリカかどこかの国から流れてきた、
非公式にSIMロックをはずされたiPhone 3Gが売られています。

マレーシアのiPhoneファンは、そうした改造版・並行輸入版を使用し
ているわけです。もちろん、保証外ですし、アップルで修理も受付て
もらえません。

が、元アップル社員(1990〜97年在籍)であり、Sジョブズ信奉者の
私としては、なんとしても公式版を使いたい!と思うわけでした。
そこに朗報。仕事で知り合った中華系マレー人が、自慢げに言うのです。
「このiPhone 3Gは、シンガポールのチャンギ空港のアップルストアで
買った、正規版のSIMアンロックiPhone 3Gなんだぜ!」と。

どうも、チャンギのターミナル3にあるアップルストアには、世界で
唯一、アップルが公式にロックをはずしたiPhone 3Gを売っているらし
いのです。16GBモデルで、値段はSドル1200、約7万円ちょっと!
もちろん、保証付き、アップルでの修理可能。

日本のソフトバンクが最近だしてきたiPhone 3Gのエブリワンパッケー
ジに比べると、ムチャクチャ高いけど、なんせ通信会社とのしばりが
ない、「世界で一番自由な」公式iPhone 3Gが隣国の空港にあるのです。

いや、もう、これは飛ぶしかないでしょう。
AirAsiaのサイト(www.airasia.com)で調べたら、水曜なら往復で
RM170ほど(旅行保険付、約4500円)でチケットが買えました。即決。
日帰り海外旅行が、こんな値段で行けるだなんて、イイ世の中です。
ということで同じアップルファンであり、Ma Lay Tan共同企画者である
JUNKOさんといっしょに、3日後にシンガポールに飛びます。
JUNKOさんが白、私が黒のiPhone 3Gを、すでに予約済みです。
せっかく行くので、シンガポールでのMa Lay Tan石鹸&グッズの販売
にむけた、マーケットリサーチもしてきます(一応出張なので)。

ということで、今回のヒソヒソ写真は、AirAsiaの搭乗から、飛行の
イメージをまとめました。実際にはバリ島に行ったときの模様です。

iPhone 3Gネタについては、iPhone対応をうたっているSEESAAに勢いで
ブログまでつくっちゃいました。このマイブームがいつまで続くかは
???ですが、ともあれSIMロックがない国、iPhone未達の国、マレー
シア=iPhone解放区からの情報発信をしていくつもりです。

http://lukusano.seesaa.net
iPhone解放区@マレーシア

では、また。













































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