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バリ島のポップ芸術
2008.4.10
私が住むクアラルンプールにある、巨大ショッピングセンター「ミッド
バレー」。日本から来た友人(大学時代に同じサイクリング部に所属)
が、娘にマレーシア土産を買いたいというので、案内していたら、妙に
「ゆるキャラ」な、ぬいぐるみや携帯ストラップをみつけました。
下の写真↓の一枚目です。
どうやらこれ、既にマレーシアでは公開終了してしまったヒット映画、
長江七号=日本名「ミラクル7号」に出てくる宇宙人だそうです。
監督・主演は少林サッカーやカンフーハッスルでも有名なチャウ・シン
チー。今回はETにインスパイヤーされて、SFものにしたとか(ほんとか)。
日本では、6月公開らしいよ↓ 前売り券のオマケは「う〜ん、こ」れは。
http://www.sonypictures.jp/movies/cj7/index.html
ミラクル7号の公式ページ
話は変わって。先週4泊5日で行ってきた、バリ島出張の話です。今回は
ローズインブルームとローズオットーの2種の精油を持ち込んで、Ma Lay
Tanの薔薇石鹸を仕込むのが最大の目的。すでに仕込みは終わって、熟成
に入っています。5月登場の予定ですので、お楽しみに!
同行した知人といっしょに、ウブド内やバリ島東部をまわりました。
新しい商材の探索をしましたが、なかなか、良いモノをみつけるのは、
ムズカシイですね。ある「香り」がするブツを、ルクサ用に製作依頼して
きました。夏までには、きっと公開できると思います。
仕事の合間に、数年ぶりにウブド近郊にある「ネカ美術館」を訪ねました。
美術品収集家のネカさんの個人美術館なのですが、バリ島に関する絵画や
彫刻など、そのコレクションは圧巻。おもしろかったのは、館の入り口が
画家の巨大像がとても「ポップな」感じでお出迎えされたこと(写真)。
ネカさん本人(おそらく)も、バイオリンを弾いているし。
重厚なタッチの絵画も、中をよくよく見ていくと、日本の国旗があったり
モーターボートでパラセーリングしたりして、バリの芸術家の遊び心が
うかがえます。もちろん、スミットのゲイ風溢れる絵画や、レンパッドの
精緻な黒&赤の筆画も、魅せてくれます。ウブドに行ったら、ネカ美術館
オススメです。今回は行けませんでしたが、アグンライ美術館もGOOD。
ではまた。







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