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幻の小籠包を食べた
2007.12.12
台湾発の「幻の小籠包」をマレーシアで食べました!
場所は、うちの近所にあるショッピングセンター・ミッドバレーの新館
「ガーデンズ」地下です。日曜、午前中のヨガ教室でお腹がすいた店長
一家は、ミッドバレーにでかけて、台湾発祥の噂の中華料理店 鼎泰豊
(ディンタイフォン)にてランチを楽しみました。
ここクアラルンプールでも、先月の開店以来すごい人気のため、いつも
満員で、かならず待ちます。銀行みたいに、番号をもらって、電光掲示
板で自分の番がでてくるとおお店に入れます。いつもは12 時〜1時頃に
行ってとても入れる雰囲気ではなかったのですが、今日は午後2時ぐら
いに行ったので、15分待ちぐらいで入れました。
写真を撮ってみましたので、ご覧ください。
これまで私は、同じミッドバレーのCITITELの中にあるDRAGON iの小籠
包が最高!って思っていたのですが、さすがに世界的に評価の高い鼎泰
豊の小籠包の味にはかないませんでした。脱帽。誰もが期待する、ジュ
ルジュルっと出てくる中の汁のお味が絶品です。もちろん、具と皮もい
っしょに口にほうばって、ムシャムシャといただくときの幸せな感は格
別。5個でRM11(約370円)という、KLにしてはお高い値段も納得です。
私が頼んだのは、蟹肉いりの麺RM16(約500円)です。いつも屋台で食
べる麺の4〜5倍の値段!!が、美味〜いですねえ。うちの家族は、鶏
の麺(最初別々にでてきます)、背骨肉麺、ちょっと酸っぱいスープ、
青菜(カイラン)の炒めたもの。満足でした。
たまには、こんな贅沢もいいですね。お腹も心もみたされます。
夜は節約しようと、タマンデサの屋台街DDPにでかけました。1/4の
値段ですみましたが、それはそれで、幸せです。マレーシアに旅行中、
美味しい小籠包が食べた〜い!という方なら、一度試してみる価値はあ
るでしょう。東京や他の都市の鼎泰豊より、きっと安く気軽に食べられ
るはず。
写真後半は、小籠包を食べたあとに、クリスマスが近いミッドバレーの
様子を撮ってみました。それでは、また。









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