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UFO桃の襲来
2006.7.19
自称「フルーツ大王」の店長ですが、先日ジャスコの果物売り場で変なもの
をみつけたので、早速買ってきました。アメリカ産の不思議ちゃん。
下の写真をご覧ください。
アメリカ→マレーシアの長旅を経て、我が家へやってきたUFO桃。
ラベルには、UNIQUE FRUIT ORB(「独特な果物の球体」の意)と書いてあり
ます。もちろんこの形からして、あのユー・フォー!(ピンクレディーのよ
うに片手をあげながら)をイメージしていることは間違いなしですね。
日本の白桃よりもずっとサイズは小さく、どちらかというとプラムやネクタ
リンサイズです。上部と下部がペシャンとつぶれていて、穴こそ開いてない
けど、ドーナツぽい造形かな。
切ってみたところ果実は白く、味そのものは日本の白桃に近い感じです。
ま、こういうものには、美味を追求してもいけないのでしょう。日本にも、
立方体のスイカがあるというし、そうした「サプライズ」果実なのでしょう。
事実、私も「試してみたい!」とつい買ってしまったぐらいですから(笑)。
インターネットで調べたら、このUFO桃はpeento peachという名前で、
もともとは中国で生まれた種で、それがジャワ→イギリス→アメリカへと渡
っていったそうなのです。さすがUFO、世界各地へと神出鬼没ですね。
さて、次の写真は同じくジャスコで最近見つけたポテトチップス。ブランド
は正真正銘カルビーですが、ご覧のように英語で書かれた「ローカル版」な
んです。日本で作られたポテチがマレーシアに輸入されると、輸送費やら関
税(おそらく)やらで値段はざっと日本の2倍近く。
でも、こちらでパッキングされると、味はほとんどいっしょなのに、輸入物
の半額ぐらい(つまり日本で売られているのと同じぐらい)になるのです。
ポテチ好きの店長には、ありがたい! カルビーさん、サンキュー、という
気持ちです。もちろん、マレーシアで売られている他のポテチよりは、ずっ
と「高級」なんですが。
袋の裏を見ると、ここからブルネイやフィリピンにもディストリビュートさ
れているようです。UFO桃ほどじゃないですが、ポテチも長旅をしている
んですね。ブルネイのお金持ちも、ポテチの味にはこだわるんでしょうか。
最後に、長旅につきものなのがエアメールと海外切手(少々強引な展開?)。
今回のヒソヒソ写真の後半は、クアラルンプールの中央郵便局でゲットして
きた記念切手の数々です。異国情緒たっぷり。これらは、本日から発売にな
った「夏袋」の送付に使う予定。夏袋を買った方は、到着時に切手にもご注
目ください。
それでは、また。









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