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王のマンゴー、赤のドラゴン  2006.5.25

店長は、この時季になると妙にソワソワした気持ちになります。
そう、インド産マンゴーが、ここマレーシアにもやって来るのです。
Wikipediaを引いてみたら、こんな説明がありました。

『インドのマンゴー

 * アルフォンゾ・マンゴー
 - マンゴーの王様と呼ばれ、3月から5月にかけて実り始め7月頃に終わる。

 甘く特有の香りがある。
 雨期の数ヵ月前に数日間雨が降り、その雨により一気に熟する。この雨を
 マンゴー・レインと呼びデカン高原では4月中旬から5月初旬に降る。雨期
 が始まる6月中旬で、アルフォンゾ・マンゴーの季節は終わる。
 デバ・ガット産のアルフォンゾ・マンゴーが最高だと言われ、実が大きく
 味が濃い。Wikipedia 「マンゴー」より』

マレーシア産の真っ直ぐな甘さのマンゴーも、オーストラリア産の旨味のあ
るマンゴーも、好きです。でも、マンゴーLOVEな店長にとって、この
時季だけでてくるインド産のマンゴーは、もう別格、まさに王様。

先日、チャイナタウンの果物屋台で、山積みになっているインドーマンゴー
を指さして、おっちゃんに「ベストなのを2個頂戴!」って選んでもらいまし
た。ほんとに、特有の香りがあって、濃厚な甘さのなかに、ちょっとしびれ
るような感覚があり、酔いしれます。これぞアルフォンゾ(たぶん)。

「あ、そうだ、写真を撮ってヒソヒソに。」と思った時には、もうすでに
全部をたいらげてました。すみません。そこで昨日、近所のジャスコに出向
いて、インドマンゴーとマレーシアマンゴーを1個づつ買ってきまして、撮影
したのが下の写真です。

1枚目の写真左の球体に近い形のものがインド産、右の細長くて先が曲玉の
ようになっているのがマレーシア産です。甘いマンゴーを選ぶポイントは、
お尻(果実が木とつながっていた所)から、蜜(水分)がスッとたれている
もの、持った感じがどっしりと重くて詰まっている感じのものです。
しかし、今回撮影したのは、どちらもちょこっと熟しが足らないようで青
(緑)さが残っていて、味は今ひとつでした(ジャスコさん、ごめんなさい。
いつもはもっと甘くて美味しいです。)

さて、マンゴーの次に写真でご紹介するのが、ドラゴンフルーツの「赤」。
通常、ドラゴンフルーツは、外見は鮮やかな赤で、スパッと包丁で切ると、
中から「白い」実と黒い粒々の種が見えます。
でも、店長の好みは、切っても中から赤い実がでてくるドラゴンフルーツ。
こちら方が、甘さ、味が濃いのです。

我が家では、毎週月曜日にオーガニックショップ(Simply Organic)から、
有機野菜や果物をカゴで取り寄せているのですが、そのショップで今週
赤のドラゴンフルーツが手に入りました。撮影後すぐに、スプーンで一個
丸ごと食べたのですが、美味しい! 水分が多いので、暑い日で喉がかわ
いていたりすると、最高です。それでは、また。


































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