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印度飯屋のミーゴレン  2006.4.6

今回は、ちょっと思い出話から。

今から10年前、店長は東京のアップルコンピュータの社員として、教育マ
ーケティングの仕事に励んでいました。もともとマックとアップルが好きで、
仕事もとてもやりがいがあったのですが。その頃から、通勤地獄や残業・ス
トレスなどせいか、アトピー性皮膚炎の症状がひどくなり、目の回りがひり
ひりして、背中も真っ赤に。南行徳から茅場町へ向かう、朝の東西線はすご
い混みようで、アトピー持ちにはつらい時間でした。

肌のために、アトピー用といわれる石鹸をとっかえひっかえする「石鹸ジプ
シー」をしたのが、今のルクサへとつながる1つのきっかけです。
良質の天然素材の大切さは、文字通り、身にしみています。

アトピーのせいとは言えないですが、ともあれ7年間のアップルでのサラリ
ーマン生活にピリオドをうち、1998年に家族4人で熱帯のマレーシアに
引っ越しました。暑くて、汗をかく機会は、東京よりマレーシアの方が多い
のですが、熱帯特有の癒し効果(?)のせいか、ここではアトピーで肌がひ
りひりすることは徐々に減っていきました。

それが、今回の注文殺到で「こんなに大量の注文数のクリームを製作・梱包・
発送できるのか。」というプレッシャーから、久々に赤い湿疹が出てきまし
た。妻に言わせれば「マレーシアに来てから怠けてばかりいたから、たまに
はこれくらい忙しくてもいいじゃない(笑)」とのこと。

多くの人に助けられて、クアラルンプールの中央郵便局から、大量の封筒を
投函し終えて、ほっと一息ついたところ。そして、無性に食べたくなったの
が、今回のヒソヒソのお題、印度飯屋のミーゴレンです。
まずは下の写真をご覧ください。

ミーは麺で、ゴレンは焼く、つまりアジア風の焼きそばです。庶民のための
インド屋台では、味付けがやや辛く、卵やモヤシなど(時には蝦も少し)が
入って、美味しいんですよ。すみません、ミーゴレンそのものの拡大写真は、
撮り忘れちゃいました。別の機会に掲載します。

前々回のヒソヒソでも紹介した、近所の屋台村へ出かけて、午後3時半とい
う中途半端な時間にもかかわらず、ミーゴレンとテ・アイス(インド風甘口
アイスティー)をオーダーしました。なんとか発送し終えた安心感もあり、
満足でした。熱帯アジア、ビジネス戦士の休息に、ミーゴレン。

印度飯の次の写真は、マレー風の「ナシレマ」屋台。チキン・マトン・ビー
フ・イカなどから、好きなものをチョイスして、白ご飯に盛ってくれます。
ここのナシレマ、なかなかいけますよ。飲み物は、生ジュース系はちょっと
お値段高め(といっても100円ぐらいですが)。店長のお気に入りは、
ミックスフルーツとグリーンアップル。中国系マレー人に人気なのは、白い
豆乳と、緑のサトウキビジュースです。

屋台村のネタは、いろいろな料理があるので、また別の機会にもご紹介して
いきますね。それでは、今回はこのへんで。




































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