ルクサのバティック販売
LUKUSA_バティック
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ルクサーノ店長は、バリ島のナチュラル石鹸のネット販売一筋12年。その一方で、アジアの精緻な手仕事の愛好家として、数々の品をコレクションしてきました。今回は、その中でもインドネシアのジャワ島のバティック(蝋けつ染め)をご紹介し、販売します。各布2枚の写真(寄りと引き)を載せています。写真をクリックすると拡大します。

■各布のご注文は「BT***をカゴに入れる」のボタンを押して、買い物カゴに入れてください。お支払いは下記のクレジットカードまたは銀行・郵便振込にてお願いします。商品はルクサーノ店長が住むマレーシアから海外書留郵便で日本に送付します。


 



 バティックのご紹介と注文

前半の3枚は、以前バリ島のアンティークショップで店長がコレクション用に購入したオールドバティック。現在販売しているのは、このオールド3枚です。後半は、店長が5/27-6/2に訪れていたジョグジャカルタのバティック工房のニュー(新品)バティックです。おかげさまで売り切れ御免となりました。御礼申し上げます。

●BT007: オールドバティック 亀
40年前にジャワ島の女性によって制作された手描きのバティック。長寿の象徴の亀がモチーフになっている。全体がシブイ赤基調なので、部屋に飾ればさりげないアクセントになります。綿100%、天然染め ハンドペイント
サイズ:205×85(サロン)
価 格:17,800円







●BT008: オールドバティック 茶と紫
15年ほど前にジャワ島の女性によって制作されたオールドバティック。使用感はないので、新品の状態で保管されていたようです。植物の葉と茎が布全体に精緻に描かれています。心が癒やされそうな色合いです。綿100%、天然染め ハンドペイント
サイズ:225cm×100cm(サロン)
価 格:14,800円







●BT009: オールドバティック 孔雀
40年前にジャワ島の女性によって制作された手描きのバティック。慶事を象徴する孔雀がモチーフになっている。全体に色鮮やかで精緻な感覚に溢れています。ジャワ更紗の神髄を味わうことができる最高級品です。綿100%、天然染め ハンドペイント
サイズ:235cm×100cm(サロン)
価 格:24,800円







★ここから下は全て「売り切れ」です。

●BT001: シルクバティック ブラウン&赤

羽のように軽く滑らかな、シルクのジャワ更紗。茶色と赤色を基調としたシックな色合いです。もともとはジャワの女性が正装の時に肩にかける「スレンダン」というサイズ。スカーフやショールとしても活用できます。絹100%、天然&人工染料 ハンドペイント&スタンプ
サイズ:40cm×150cm (スレンダン)
価 格:7,800円
売り切れ!







●BT002: シルクバティック 青
艶やかな青が素敵な大きめのジャワ更紗。インドネシアの女性が正装&日常で腰に巻いて着用するサロンサイズ。日本の女性なら、リゾートのプールなどでサロン(腰巻き)として活用できますね。冷房の効いたところにもっていけば、大きめなショールとしてもOK。また、絹100%、天然&人工染料 ハンドペイント&スタンプ
サイズ:100cm×180cm(サロン)
価 格:8,800円
売り切れ!







●BT003: シルクバティック 白&紺
シックな白と紺を基調とした大きめのジャワ更紗。アジアと和風どちらにもあいます。冷房の効いたところにもっていけば、大きめなショールとしても活用できます。また、リゾートのプールならサロン(腰巻き)代わりにも。絹100%、天然&人工染料 ハンドペイント&スタンプ
サイズ:100cm×180cm(サロン)
価 格:8,800円
売り切れ!







●BT004: バティック ブラウン
マンゴーの木から採った染料のみを使って染めています。模様は、職人さんが一つ一つスタンプしています。ナチュラルな色合い、肌合い。テーブルセンターとして、部屋のアクセントとしてつかえます。ショールとして使う場合、綿100%なので絹に比べると最初はややカタイ肌触りです。
サイズ:50cm×150cm(スレンダン)
価 格:4,800円
売り切れ!







●BT005: バティック インディゴA
日本人にもなじみの深い、天然藍染めのバティック。模様は、職人さんが一つ一つスタンプしています。インディゴならではのナチュラルな色合い、肌合い。テーブルセンターとして、部屋のアクセントとしてつかえます。ショールとして使う場合、綿100%なので絹に比べると最初はややカタイ肌触りです。
サイズ:50cm×150cm(スレンダン)
価 格:4,300円
売り切れ!







●BT006: バティック インディゴB
日本人にもなじみの深い、天然藍染めのバティック。模様は、職人さんがすべて手描きでかいています。長時間かけて一つ一つのモチーフを、ジャンティンを使って仕上げています。インディゴならではのナチュラルな色合い、肌合い。テーブルセンターとして、部屋のアクセントとしてつかえます。ショールとして使う場合、綿100%なので絹に比べると最初はややカタイ肌触りです。
サイズ:50cm×150cm(スレンダン)
価 格:11,800円
売り切れ!







以上

 

 バティックの魅力

●バティックとは?
バティックは、インドネシア・マレーシアなどアジアの地域で見られる「蝋けつ染め」の布のことをさします。特にインドネシア産の「ジャワ更紗」は、日本でも愛好家が多く、デザイン・品質とも優れていることで知られています。ただし、最近ではほとんどが工場で作られる安価なプリント生地で代替えされました。

バティック

しかし、ジャワ島のジョグジャカルタをはじめとするバティック工房では、伝統的な手描き、手の型押し(スタンプ)で素晴らしいバティックがつくられています。ルクサーノ店長が実際にジョグジャカルタの工房を訪ねて、制作工程をみてまいりましたので、下記にご紹介します。

●ステップ1 下絵を作る。
ゼロからデザインを描きおこすのではなく、元のデザインを鉛筆で布の上にトレースして、下絵を作っていきます。

バティック

●2A チャンティンで蝋をひく。
蝋を使うバティック特有の道具、チャンティン(ジャンティンとも呼ぶ)をつかって、丁寧に下絵の線をなぞっていく。熱して、溶かした蝋を、そのジャンディンですくっては描いていきます。繊細で、かつ、大変根気のいる職人技です。

バティック

シルクバティックの場合は、下のように一面蝋で覆われることになります。

バティック

●2B スタンプで蝋をおいていく。
ジャワバティックでは、チャップと呼ばれる銅製のスタンプを使って、一定の模様を正確においていきます。これもミスが許されない、根気のいる作業です。

バティック

●3 色染め
染料を入れた桶に、布をつけこんで色を染めます。手描きバティックの場合は、天然染料を使うことが多いです。多色を染めるときは、1色を染めたあと、2の作業にもどってさらに次の色を合わせていきます。

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●4 蝋をゆでて落とす
大きな鍋にお湯をいれて火を炊き、そこに布をいれてゆで、蝋を熱で落とします。それがおわったら、布を陰干しします。

バティック

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日本からのオーダーで、和風なテイストを盛り込んだ「バティックたんもの」を作ることもあるそうです。ジャワ更紗でつくった着物、素敵ですね。

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 ご注文に際してのご注意:

●発送、到着までの日数について
毎週火曜、金曜の2回が定例発送日です。ルクサーノ店長が住むマレーシアから、書留の航空便(エアメール)でお送りします。クレジットカード支払いの方は、御注文から約10日前後で、商品がお手元に届きます。

銀行振込、郵便振替の方は、前払いとなっておりますので、あらかじめ商品代金を「ご注文確認メール」上にあるルクサ口座にお振り込みください。振込手数料は、お客様負担となっております。入金確認後に発送します。

入金確認日から約10日後にお届けとなります。郵便事情によっては多少の遅れがありますが、もし20日たっても未着の場合は、ルクサーノ店長(info@luxaa.com)までメールで一報ください。

●個数の制限、送料について
商品は、お一人様何枚でも購入可です。石鹸などのルクサ商品も同時に購入できます。1注文につき、300円の送料がかかります(7000円以上は無料)。海外発送のため、消費税はかかりません。

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